医療法人社団 徳風会 髙根病院


TEL:0479-77-1133

診療時間

9:00~12:00 2:00~5:30
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但し、一部予約診療・検診等は、AM8:30、PM1:00より受け付けております。
※5月11日(土)より午後診療時間が月曜日~金曜日 午後2時~午後5時30分に変更になりました。
休診日:日曜日、祝祭日

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各診療科の案内

外科

日本外科学会認定医・専門医である常勤医2名が診療を担当しています。小さなケガ(外傷)から消化器・乳腺の癌治療まで幅広い分野での検査・治療が受けられます。全身麻酔手術も非常勤の麻酔専門医により安全に行われております。消化器外科(胃腸科)は、非常勤で内視鏡を担当する久保田を中心に千葉大学先端応用外科(旧第2外科)および光学医療診療部の全面的な応援を受けて高度先進医療までの治療の道を開いております。また、患者様やご家族の希望により近隣の専門医療施設、大学病院、がんセンターなどへのご紹介や退院後のお引き受けもいたしております。
非常勤医師による脳神経外科、泌尿器科、形成外科、皮膚科、麻酔科の診療のバックアップもいたしております。

内科

内科は、臨床医学の要と言われており、幅広い分野にわたりますが、地域の特殊性(高齢化・成田空港隣接)を十分に考慮して、受診される患者様中心の医療を行っております。親切で丁寧な対応、そして、患者様・ご家族が、納得していただける医療を、日々心がけております。

消化器外科

当院の消化器外科では食道、胃、腸などの消化管に限らず肝胆膵などの腹部を中心とした消化器系の疾病すべてを担当しています。

消化管では食道や胃・十二指腸・小腸・大腸などの炎症、潰瘍、腫瘍(癌、ポリープなど)、をレントゲンや内視鏡を使って診断し、薬や手術などで治療します。最近では内視鏡や腹腔鏡を用いた身体に負担の少ない治療法も進歩しており、当院では千葉大学や東邦大佐倉病院などとの連携をとっておこなっています。

肝胆膵とは肝臓、胆嚢、膵臓のことであり、急性・慢性の肝炎、胆嚢炎・胆石、急性・慢性の膵炎、等の病気が治療の対象となります。CTをはじめとするレントゲン検査、腹部超音波検査、内視鏡による造影検査などを行い、薬や手術などで治療します。腹腔鏡による胆嚢摘出術も実施しております。

腹痛、食欲低下、嘔吐、下痢、下血などの症状を来した場合のみならず健康診断で精密検査を勧められた場合なども迅速な検査を心がけておりますので、お気軽にご相談下さい。

整形外科・リハビリテ-ション科

整形外科とは、ひとが動くために必要な器官(骨、軟骨、関節、筋肉,腱,靭帯及び脊髄、神経など)の病気やケガの診断、治療を主として扱う医学分野です。主たる病気は腰部、頸部の疼痛疾患、首から腰、四肢の骨折、交通外傷です。

当院の特色は老健1施設、特養2施設の関連施設が有り特に高齢者の骨折の治療が多く、そのなかでも大腿骨頸部骨折は年間20~30の入院患者がありその約半数に手術をおこなっております。高齢者は年齢,痴呆の有無、受傷まえの運動能力などさまざまであり、その人に一番適した治療をおこなうことが必要です。平成17年4月には新病棟の増床にともないMRIの設置、手術室の更新、リハビリ施設の拡充が行われ診断、治療がさらに迅速になりより高度の医療が可能となります。

リハビリテ-ションとは、怪我や病気で身の回りのことなどに支障をきたした方に、各種の運動療法やマッサージ、電気治療などを行うことです。

当院のリハビリテーションの特色は、近隣地域で唯一の外来リハビリテーションを提供している総合病院であり、患者様の状態やご都合にあわせて、毎日~週1日の頻度で治療を行っております。
さらに入院リハビリテーションでは、入院中から退院後の援助まで、医師、看護師、ソーシャルワーカーと話し合い、親身に対応しております。

平成24年度からは、リハビリテーションが必要な方に、十分な援助が行えるように、理学・作業療法士を増員しました。
現在、理学療法士11名、作業療法士4名、言語聴覚士2名の計17名の常勤スタッフで、病気や怪我の発症直後から慢性期まで、親切、丁寧に治療、援助を行っております。

形成外科

形成外科は顔や身体の傷(ケガや手術、やけどの痕など)をきれいに縫い直したり除去したりする治療を専門としています。また、体表に出来たしこりを痕が目立たないように取り除いたり、神経のマヒ等による顔や身体のゆがみの手術治療も行います。

当院では、千葉大学形成外科から医師を派遣していただき専門医による治療を行っております。当院で治療困難な場合も患者様やご家族の希望により近隣の専門医療施設、大学病院へのご紹介や退院後のお引き受けもいたしております。

泌尿器科

泌尿器科では腎臓、尿管、膀胱、前立腺、尿道、男性器(陰茎、睾丸、陰嚢)の病気を治療いたします。病名としては、腎腫瘍、腎結石、尿管結石、腎盂腎炎、膀胱炎、尿道炎、前立腺肥大、前立腺癌などが代表的な疾患です。

尿に関する症状や悩みで受診する方がほとんどですが、他の病院で診断や治療を受けていて当院で治療継続をご希望の方もお気軽にご相談ください。また、企業健診や人間ドックなどでの前立腺癌、腎癌、膀胱癌などの早期発見のお手伝いもいたしております。

当院の泌尿器科は、千葉大学泌尿器科などから医師を派遣していただき専門医による治療を行っております。患者様やご家族の希望により近隣の専門医療施設、大学病院、がんセンターなどへのご紹介や退院後のお引き受けもいたしております。

皮膚科

皮膚科は湿疹、蕁麻疹、やけど、皮膚腫瘤、白癬症(ミズムシ)などあらゆる皮膚の病気を診断・治療いたします。

当院では、週2日皮膚科専門医による治療を行っております。他の曜日は外科で初期治療を行います。患者様やご家族の希望により近隣の専門医療施設、大学病院、がんセンターなどへのご紹介や退院後のお引き受けもいたしております。

神経内科

神経内科はめまい、神経痛、頭痛、しびれなどの各種神経マヒ等の神経に係わる病気を診断・治療いたします。

当院では、週 1 回専門医による治療を行っております。他の曜日は内科で初期治療を行います。患者様やご家族の希望により近隣の専門医療施設、大学病院などへのご紹介や退院後のお引き受けもいたしております。

小児科

当院では、順天堂大学小児科から医師を派遣していただき専門医による治療を行っております。当院で治療困難な場合も患者様やご家族の希望により近隣の専門医療施設、大学病院へのご紹介や退院後のお引き受けもいたしております。

また、定期・不定期の予防注射にも応じております。

脳神経外科

脳神経外科では、脳梗塞・脳出血などの脳血管障害とその後遺症、脳腫瘍、脳神経に係わる症状(頭痛、めまい、神経マヒ、記憶・記銘障害など)に関する診察・治療を行っております。

当院では、千葉大学脳神経外科から医師を派遣していただき専門医による治療を行っております。当院で治療困難な場合も患者様やご家族の希望により近隣の専門医療施設、大学病院へのご紹介や退院後のお引き受けもいたしております。

歯科

当科は歯科として周辺地域医療向上のため、また、病院歯科という特性を活かして、高血圧や糖尿病等の慢性疾患をお持ちの有病者歯科として活動しております。
主に歯科一般、小児歯科、歯科口腔外科、矯正歯科をおこなっております。
虫歯や入れ歯の事だけでなく、顎の事や口腔粘膜について、また歯並び、インプラントについての御相談も受け付けております。

耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科は外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎(蓄膿症)、扁桃炎を治療する診療科としてのイメージがあると思われます。最近の耳鼻咽喉科では最先端技術(耳の診察には顕微鏡、鼻やのどの奥の診察には内視鏡)を使用し患者様への説明や治療方針の検討などを行うようになり、診療疾患が以前より随分多くなりました。

また最近の耳鼻咽喉科は頚部(くび)から上の病気をほとんど全て診療しています。例外は脳(脳神経外科が専門)、目(眼科が専門)、虫歯や噛み合わせの障害(歯科が専門)です。

耳・鼻・のど(咽頭)・声帯(喉頭)だけでなく、頚部(くび)、顔面、唾液腺などの疾患も診療しています。めまい、難聴、耳鳴り、アレルギー、においや味覚の障害、声が出にくい、物を飲みこみにくい、いびき、最近話題となっている睡眠時無呼吸症候群・・といった症状もご相談ください。

また補聴器の相談(きこえが悪い・・・など)・紹介(ヒヤリングセンター)も当院にて行っております。

専門外来

※精神科外来
【診療スタッフ】
比田勝 孝昭

【診療案内】
外来診療 火~金 午前9~12時
診療に関するお問い合わせや予約等は
医事課/ 精神科外来 TEL : 0479-77-1133 E-mai : info@takane-hospital.jp 


※乳腺外来
診療スタッフ
白松 一安
藤田 知之

※循環器科
診療スタッフ
鹿間 毅
高橋 正志

感染症外来

当院は成田国際空港に隣接するため世界各地から特殊な感染症が持ち込まれる可能性があります。このため従来より感染症診療の充実を図ってきました。外来診療では患者様がインフルエンザ等に病院内で感染するのを防ぐために病院外に感染症診察室として発熱外来を設けております。入院診療でも感染症患者様の専用病室を設け、病院感染対策の充実を図っております。また感染症検査ではマラリアなど海外の感染症の病原体診断に精通した検査技師を確保し、迅速で正確な診断を目指しております。このように感染症診療の充実は当院の特徴の一つになっております。当院が対応できる感染症は以下の通りです。

健康診断・人間ドック

生活習慣病の早期発見のため、また健康で充実した日々を安心して送るために総合健康診断(人間ドック)は不可欠なものです。是非ご利用下さい。

近年わが国における3大死因は、不意に襲ってくる脳卒中(脳内出血・クモ膜下出血・脳梗塞等)・心臓病(心筋梗塞・狭心症)・ガンです。このような生活習慣病を予防するには早期発見が一番大切であると言われています。
最近は食生活が豊かになりまた、種々の人間関係により高齢者よりも中高年者に発生頻度の増加傾向が認められています。現在の医療技術の進歩は脳卒中や心疾患の発生予防を可能としており、年に 1 ~ 2 回の予防健診は必要です。